盤石な経営基盤の確立へ、JA晴れの国岡山が誕生

新JAの発足を祝った記念式(1日、倉敷市の本店で)

 岡山県内の8JAが1日に合併し、「JA晴れの国岡山」が発足しました。正組合員数は10万468人(18年度末時点)と全国最多。准組合員を含む全組合員数も15万538人と全国2位の大規模JAとなりました。

 同日、倉敷市の本店で開いた合併記念式には、JA・中央会・連合会の役職員70人が参加し、テープカットなどで門出を祝いました。

 石我均組合長は「8JAの強みを最大限発揮して経営基盤を拡大したい。組合員・利用者・地域のつながりを第一に、より良いサービスを提供して社会的責任を果たしていく」と強調しました。

 JA岡山中央会の青江伯夫会長は「安全で安心な農産物の提供機能を一層高め、大きくなっても近いJAを目指してほしい」と話しました。

PAGE TOP