もっと食べよう岡山米 特A取得米「きぬむすめ」配布/JAグループ岡山

 JAグループ岡山と岡山県は6日、JA岡山駅東口駅前広場で県産米の認知度向上・消費拡大に向けたイベント「もっと食べよう岡山米」を開きました。

 会場では、JAグループ岡山のトップと県農林水産部の石川直祐・食農政策企画監らが「米の食味ランキング」で、2年連続で最高評価の特Aを取得した県産「きぬむすめ」の精米パックを300個無料配布しました。

 特A2年連続取得記念セレモニーも行い、くす玉を割った後、JA岡山中央会の青江伯夫会長が「昨年県内では初めて特Aを取得し、生産者の方がさらなる努力を重ねた結果、再び特Aを取得できた。県内の米消費が減る中で、消費拡大につなげたい」と意気込みを述べました。

 「きぬむすめ」を試食した来場者は、「他のお米と比べて粘りがあり、もちもちしている」、「甘みがありおいしい」と感想を話していました。


来場者に炊き立ての「きぬむすめ」を手渡す青江会長

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