大相撲岡山場所/JAグループが主体となり開催

挨拶をする青江会長(24日、同会場)
挨拶をする青江会長(24日、同会場)

 JAグループ岡山と日本相撲協会で構成される大相撲岡山場所実行委員会は24日、岡山市総合文化体育館で同協会の秋巡業「大相撲岡山場所」を開きました。

 会場には約5,400人のファンらが集まり、白鳳、鶴竜、稀勢の里、日馬富士の4横綱を含む力士約160人の迫力ある取組などを満喫しました。

 主催者挨拶では、JA岡山中央会の青江伯夫会長が「相撲は豊作祈願が起源といわれており、我々JAグループの目的と同じだ。岡山場所を大いに盛り上げ、本県農業の発展につながってほしい」と述べました。

 また、JA全農おかやまが、同協会へ県産の新米「きぬむすめ」180キログラムを贈呈。JA全農おかやま運営委員会の山本日吉司会長が同協会巡業部副部長の玉ノ井親方へ目録を手渡ししました。

 会場では、JA岡山とJA岡山東がブース出展し、農産物・加工品等を販売しました。

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