中国四国農政局長がJA勝英管内を視察

黒枝豆圃場で収穫体験をする坂井局長(真ん中)と青江会長(左)、内藤組合長
黒枝豆圃場で収穫体験をする坂井局長(真ん中)と青江会長(左)、内藤組合長

 中国四国農政局の坂井康宏局長ら4人は11日、県内最大の黒大豆枝豆産地であるJA勝英管内を視察し、JA岡山中央会の青江伯夫会長、JA勝英の内藤敏男組合長らが案内しました。

 坂井局長らは、昨年度から稼動している枝豆の自動選別ラインと計量・包装までのオールインワンのシステムを導入した出荷設備がある黒大豆枝豆選果場(奈義町広岡)を訪れ、共同選果作業などを視察しました。内藤組合長は「同設備のおかげで、これまで個別選果をしていた生産者の負担を大幅に軽減できている」と説明。

 また、坂井局長らは黒大豆枝豆の圃場で収穫体験を行いました。坂井局長は「一粒一粒がとても大きくて驚いた。生産者とJA、行政が一丸となってブランド、産地を守ってほしい」と述べました。

 内藤組合長は「選果作業の負担は軽減できてきたので、今後は収穫作業の支援に力を入れたい」と意気込みを語りました。

 視察後には、参加者間で意見交換会が行われました。

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