臨時総会/JA岡山中央会

青江会長から感謝状を受けとる二摩前組合長(左)
青江会長から感謝状を受けとる二摩前組合長(左)

JA岡山中央会は30日、岡山市で臨時総会を開いた。県内のJA役職員など約60人が出席。2014年度事業報告などを行った。

TPP交渉における国会決議実現に向けた特別決議も採択した。

14年度は第32回岡山県JA大会決議の実践2年目であり、持続可能な岡山県農業の実現、豊かで暮らしやすい地域社会の実現、協同組合としての役割発揮、国民理解の醸成を4つの柱として重点的に取り組むとともに、農協改革、TPP交渉等への対応にも注力した。

青江伯夫中央会長は「自己改革は待ったなしの状況にある。組合員や地域住民のためにJAグループがもう一度力を結集して取り組んでいく」と決意を述べた。

長年にわたり協同組合運動と地域農業の発展に貢献したJA阿新の二摩紀昭前組合長に感謝状の贈呈があった。

その他、同会場でJA岡山厚生連をはじめとする県連合会・関係団体の5団体が総会を行った。

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