JAを担う存在に/JA戦略型中核人材育成研修会/JA岡山中央会・JA鳥取県中央会合同開催

開講式で挨拶をする青江会長
開講式で挨拶をする青江会長

JA岡山中央会とJA鳥取県中央会は16日、岡山市内でJA戦略型中核人材育成研修会の開講式を行った。

将来のJAを担う人材として、JA全体のビジョンなど企画・立案・実践をマネジメントできるリーダーの養成を目的としている。

当研修会はJA全中の認定研修であり、昨年に引き続き両中央会が共同で開催した。今年は岡山県18人、鳥取県7人の中堅職員が受講。

JA岡山中央会の青江伯夫会長は「JAを取り巻く環境は厳しいが、皆さんの若さと実行力で組合員・地域にとって魅力あるJAを目指してほしい」と挨拶。JA鳥取県中央会の蔵増保則専務理事も激励の言葉を送った。

初日は人づくりアドバイザー和食仁志(わじきひとし)氏より「JA戦略型中核人材育成研修受講生に期待する」と題する講演があった。

今後、受講生は岡山県・鳥取県を会場に年間全7回の研修会を受講し、JAの経営戦略をはじめ、マーケティングや組織マネジメントなど学ぶ予定だ。

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