JA健康寿命100歳プロジェクト推進研修会/JA岡山中央会

運動分野の実技指導で体を動かす参加者(29日、岡山市内で)
運動分野の実技指導で体を動かす参加者(29日、岡山市内で)

JA岡山中央会は29日、岡山市内で健康寿命活動への理解を深めてもらおうとJA健康寿命100歳プロジェクト推進研修会を行った。

県内JA女性部員や助け合い組織会員など約140人が参加し、健康寿命の創造と活力ある地域づくりを目指す内容のJA健康寿命100歳宣言も採択した。

研修では運動・食事・健診介護の分野別に実技指導や講演を行った。運動分野ではウォーキングの基本をはじめ、レインボー体操、歯(し)あわせ体操の実技指導の他、食事分野では料理家・管理栄養士の小山浩子氏から「だしは牛乳おいしく減塩、乳和食」と題した講演があった。

また、健診介護分野ではJA山口厚生連の西山幸雄代表理事専務から「JA健康寿命100歳プロジェクトの意義と実践方策について」と題した講演があり、「笑うことは日々のストレスを発散することができ、長生きにつながる」と強調した。

参加したJA岡山東女性部の大橋まり子部長は「健康でいることの大切さやその方法を学べた。地元で積極的に実践していきたい」と意欲をみせた。 

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