協同組合の価値・役割を確認/岡山県協同組合交流会2014/岡山県協同組合連絡協議会

挨拶をするJA岡山中央会の青江会長(31日、岡山市で)
挨拶をするJA岡山中央会の青江会長(31日、岡山市で)

JA岡山中央会をはじめ県漁連、県森連、県生協連でつくる岡山県協同組合連絡協議会は31日、岡山市で「地域づくりへの参加と協同」をテーマに岡山県協同組合交流会2014を開いた。

各団体の役職員など約100人が出席し、協同組合の価値や現代社会で果たしている役割について確認した。

福井県立大学経済学部教授の北川太一氏から「協同組合における地域づくりの取り組みと連携」と題して講演があり、「協同組合は次世代のために農林漁業と食を育み地域を守っていく共通の理念づくりが必要である」と強調した。

各団体の代表者から組合員や地域を対象とした協同組合活動の事例報告も行った。

JA岡山中央会の青江伯夫会長は「協同組合として組合員・地域のために今何を行うべきかを考え、実践していこう」と呼びかけた。

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