春作業スタート、白ネギ播種/JAまにわ

種の脱落をチェックする職員

JAまにわでは14日、白ネギの播種作業をJAの落合農業センターで行いました。

管内北部地域特産の白ネギは、北部の冷涼な気候を利用し夏場に出荷しますが、播種と芽だし作業を温暖な南部地域で行っています。管内は県下JAの中でも最も面積が広く、南北に広いため、地域によって気温差が生じます。その気温差を利用し、毎年温暖な南部の育苗センターで播種を行い、加温用の暖房費を削減しています。

この日は専用のポットを広げて土を入れ、コーティングした種を2粒ずつ播いて土を被せる作業を行いました。

種を播いた後はガラスハウスに並べて加温し、ある程度成長してから北部の生産者へ配布し、畑へ定植します。

次回3月の播種と併せて、苗箱約1,700枚を播種します。4月上旬に各生産者へ配布し、盆頃から11月までの出荷を行います。

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