モモ圃場で鳥獣被害対策を行う/JA岡山西

圃場周辺に張り巡らせた電線の結線作業をおこなう職員
 モモやブドウの産地で、今夏のモモ出荷に向けて摘蕾作業も始まっている倉敷市浅原地区で、JA岡山西職員が5日、生産者圃場で電気柵工事を行いました。

霜が残る早朝から設置工事をはじめ、生産者と打ち合わせをしながら作業を進めました。

この地区は1年を通してイノシシが出没しており、常に生産者の頭を悩ませる問題となっています。現在は苗木の定植時期でもあることから、特に鳥獣被害への対策に注意を払っています。

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