アスパラガス推進大会/新規栽培者を募集/JA倉敷かさや

生産者らが意識を高めた大会の様子
 JA倉敷かさやは6日、JAの矢掛営農センターで「アスパラガス栽培推進大会」を開きました。生産者や関係機関の担当者が約80人出席。県の普及指導センターから栽培のポイントや簡易雨よけ、トンネル栽培の試験結果について報告がありました。また、生産拡大や品質向上に向けた振興策や土づくり用の堆肥、苗等の資材助成など支援策が示されました。矢掛営農センターでは、生産面積が年々増え現在4ヘクタールで栽培し、岡山・大阪市場に計29トン出荷しています。

 12月には、アスパラガスの共進会を開催することで生産者の意識を高め、単収の増加や品質向上につなげたい考えです。

 JAの千田甚治専務は「アスパラガスで地域の活性化を行い、生産者の手取りが向上する取組み、産地拡大に力を入れたい」と話しました。

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