ぶどう栽培新規就農者のぶどう棚の修復作業を支援/JA岡山西

ぶどう棚の修復作業に参加する生産者
ぶどう棚の修復作業に参加する生産者

西日本有数のぶどう産地である井原市では近年高齢化や後継者不足による休止園が増加しており、その防止対策として新規就農者支援の取り組みに力を入れています。

1月15日にはJA岡山西井原市露地ぶどう部会青野支部が中心となり、新規就農者の支援事業の一環として、就農者が預かった休止状態の園地のぶどう棚の修復作業に取り組みました。雪花の散る寒い日でしたが、多くの部会員が参加しました。

市内では同支部の他、美星ピオーネ部会もぶどう棚を新たに整備する際、その工事に部会員が互いに協力する体制になっています。部会発足時から棚施設工事が高額だったため、取り組んできたといいます。

ぶどうの栽培面積の拡大に向け、今年度も数件の棚工事で部会員が協力し合いながら、コスト削減に努めています。

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