高品質なイチゴの生産目指す/平成25年度岡山市いちご共進会開催/JA岡山

イチゴを審査する審査員(9日、岡山市役所で)
イチゴを審査する審査員(9日、岡山市役所で)

1月9日と10日の両日、岡山市とJA岡山は平成25年度岡山市いちご共進会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。今回で12回目。

共進会には、市内のイチゴ生産者から47点のイチゴ「さちのか」「さがほのか」「ゆめのか」「おいCベリー」「紅ほっぺ」等の出品があり、外観、重さ、食味等を、岡山農業普及指導センター職員、市場関係者ら8人の審査員が審査しました。

また、会場では西大寺地区で収穫されたイチゴ「さちのか」「さがほのか」「おいCベリー」の直売を行い、2日間で計1000パックを販売しました。その他、JA岡山女性部西大寺支部が同地区のイチゴを使ったロールケーキを販売しました。

審査の結果は次の通り。かっこ内は品種。
 ▽岡山県知事賞(最優秀)=西原勇(ゆめのか)
 ▽岡山市長賞=那須敬策(おいCベリー)
 ▽岡山市議会議長賞=立川博章(おいCベリー)
 ▽岡山県備前県民局農林水産事業部長賞=柴田久男(おいCベリー)
 ▽全国農業協同組合連合会岡山県本部長賞=広岡稲夫(ゆめのか)
 ▽岡山市農業協同組合理事長賞=岩井邦雄(おいCベリー)

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