ニューピオーネ共進会(ハウスの部)で最優秀に大森さん/JA岡山東

着色や房型を審査する審査員
着色や房型を審査する審査員

JA岡山東とJA岡山東ブドウ生産協議会は7月26日、JA赤坂支店で、ブドウ「ピオーネ」の共進会(ハウスの部)を開きました。赤磐市山陽の大森啓二朗さんが、最優秀の岡山県備前県民局長賞を受賞しました。

県やJA関係者らが重量や着色、糖度、食味などを審査。17点の出品に対し、6点の入賞を決めた。平均糖度16.7度で、着色も良好なものが出品されました。
JA岡山東管内では、約12ヘクタールのハウスでニューピオーネを栽培しています。今年は春先の低温で生育が遅れたものの、開花頃に平年並みに回復。着色も良好で、食味も上々に仕上がっているという。

出荷は6月27日から始まりました。約60トンの出荷量を見込む。入賞者は来年2月の振興大会で表彰される予定です。

岡山県備前県民局長賞以外の入賞者は次の通りです。(敬称略)

▽JA全農おかやま県本部長賞=清野一成(赤磐市南佐古田)▽JA岡山東組合長賞=服部邦彦(赤磐市可真下)、藤原克己(赤磐市沼田)▽JA岡山東ブドウ生産協議会長賞=清野正人(赤磐市南佐古田)、松田真(赤磐市惣分)
トメ

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