12.1.11
家内安全と学業成就に「祈願米」販売/JA岡山

ヒノヒカリを祈願する僧侶
新春恒例の縁起物として人気の高い「祈願米」が今年も販売されている。年始めと受験シーズンに縁起がいいということで、毎年多くの消費者に待ち望まれている人気商品だ。
「祈願米」はJA岡山と株式会社JA岡山が地元産の米の消費拡大を目的として平成9年から販売している。管内で収穫されたヒノヒカリ15トンに「家内安全」や「学業成就」等の祈りを込めて「祈願米」として「岡山ひのひかり物語」と「わっしょい会陽米」の5キログラム袋に、祈願米と明記したシールを貼って販売する。味彩館Aコープ西大寺をはじめとした管内のAコープ各店で1月5日から、JA岡山農産物直売所はなやか中央店、東店等一部の店舗で1月13日から販売予定。店頭からなくなり次第販売は終了する。
ヒノヒカリの祈願は1月5日、岡山市東区の西大寺観音院の牛玉所殿(ごおうしょでん)で行われ、同院僧侶が読経した。JA岡山と株式会社JA岡山、全農おかやま、岡山パールライス株式会社関係者ら約20人がヒノヒカリに祈りを込めた。JA岡山営農生活部の上原裕正部長は「家内安全、学業成就の祈りを込めた、安全、安心な岡山産ヒノヒカリをぜひ食べてほしい」と祈願米をPRする。















