11.12.28
地域活性化に向け加工品試食会 6次産業活性が鍵/JA勝英

試食をする参加者
JA勝英女性部は13日、JA勝英本店で『加工品試食検討会』を開いた。役職員約30名が参加。
JA勝英女性部は、勝英地域の特産物と地産地消をテーマとし、加工品作りに力を入れている。前回行った試食会では、アスパラガスや作州黒・柚子・大根などの特産物を使った加工品が集まり、食材が持つ加工への秘めた可能性を感じた。
今回の試食会では全8支部から18品目が集まった。集まった試食作品では特に、『黒豆入りコロッケ』や『黒豆バーガー』、『まるごと黒豆ムース』、『黒豆・生姜入りおかずみそ』、『枝豆あん入りどら焼き』など作州黒大豆・枝豆を使ったものが多く、その他『ごぼうバーガー』、『元気ドーナツ』などを全員で試食し、意見交換を行った。
参加者からは「地域の食材を使った沢山の加工アイディアが集まり、今後、加工を通して地域の活性化になれば」などの声もあった。
勝英女性部は活動の一環として地域の活性化になればと、加工品試食会を今後も開いていく考えだ。















