11.12.21
愛宕梨出荷最盛/JA岡山

選果場で箱詰めする生産者の塩見成正さん(左)
JA岡山管内の西大寺雄神地区で、岡山の代表的な果物のひとつ「愛宕梨」の出荷が最盛期を迎えている。
愛宕梨は全国でも岡山県の栽培面積が一番広く、中でも同地区は最も大きな産地。JA岡山
梨出荷組合は、同JA雄神事業所に隣接する選果場で愛宕梨の共同選果と箱詰めを行っている。同組合は完全共同選果で出荷しているため、選果中は生産者自身が相互に品質の確認を行い、全ての梨が自分の梨と考えて一つ一つ丁寧に紙で包み箱に並べる。贈答用に使われることも多く、化粧箱には整然と愛宕梨が詰められ、どの箱を開けても品質・見た目とも同品質になるよう細心の注意が払われている。12月3日には3500ケースの箱詰めを行った。今年は80トンの出荷を目指す。
同組合の生産者の塩見成正さんは「
、
のマークを汚さないよう、安心して買っていただけるものを出荷するよう心がけている。今年も糖度の高い、外観も味わいも最高の愛宕梨ができたのでたくさんの人に食べてもらいたい」と話す。















