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お知らせ

11.11.18

西大寺のイチゴ、初出荷/JA岡山西大寺いちご部会

初出荷する「さがほのか」を披露する谷口さん(左)と那須敬策部会長
初出荷する「さがほのか」を披露する谷口さん(左)と那須敬策部会長

JA岡山管内の西大寺地区で11月15日、糖度が高い「さがほのか」の出荷が始まった。

JA岡山西大寺いちご部会は11月14日、同JA西大寺支所に隣接する中央選果場でイチゴの荷作り作業を行った。この日は生産者の谷口博さん(62)が、早朝から収穫した「さがほのか」8パックを荷造りし、岡山市場に初出荷した。同部会の生産者31人が「さちのか」など他のイチゴを順次出荷し、6月中旬まで続く。

谷口さんは5アールのハウスで「さがほのか」を高設栽培している。品質の向上に努め、うどんこ病などの病害虫対策には特に気を使った。

谷口さんは「今年も色付き、糖度、酸味ともに丁度よい、おいしいイチゴに仕上がった。クリスマスに向けて出荷を頑張りたい」と話す。

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